2024/12/09 14:46

!この記事が解決するお悩み!
・夏の酷暑で弱った植物を回復させたい
・冬の低温に耐えられるようサポートしたい
・活力の底上げをしてあげたい

●酷暑や冷気で弱った株をなんとかしたい
●何とかしたいけど、触るのも怖い
●とにかく(手軽に)元気にしてあげたい
とお困りの方、結構いらっしゃるのではないでしょうか?
自宅と職場を合わせて150種以上の植物たちと暮らしている私の経験から、「弱った植物の回復方法」に関する基本的な考え方をお話します
この記事を読めば、肥料と活力液の違いや、それぞれの役割と重要性、そもそも植物活力液って何なのか?が分かりますので、ぜひ参考にして下さい
前半では「元気がない植物に肥料を与えてはいけない理由」について、後半では「活力液が復活に効く理由」についてお話したいと思います。
最後までどうぞお付き合い下さい。

風邪を引いたら
「すき焼き」よりも「お粥さん」
夏になると40℃付近の酷暑、冬になると氷点下の極寒、それが日本という国です
多くの観葉植物にとっては、相当過酷な環境だと言えます
そうなると、やはり多かれ少なかれ、ダメージを受けてしまうのも仕方ありません
弱ってしまった植物の多くは、「根」にダメージが蓄積していることが多いですね
夏のダメージは蒸れて、冬のダメージは凍てついて、根が傷つく
そんな状態の植物に「元気になぁれ!」とばかりに肥料をあげると、それがトドメの一撃になってしまいます
ご経験、ありませんか?
詳しいことは割愛しますが(面白くないので)
風邪を引いて寝込んでいるときに、A5ランクの近江牛すき焼きを出されても、食べる気がしませんよね?
ご厚意を無駄にしてはいけないと食べたところで、消化不良を起こすのがオチです
それよりも、消化がいい「お粥さん」を食べて身体を温め、ビタミン剤などのサプリメントを飲んで休むのが一番です
実は、植物も全く同じなんです
弱ってる時に「肥料」=「ご馳走」を与えられても、それを吸収できず、更に弱ってしまうんです

弱った植物の株元へ
原液そのまま5プッシュ!
「肥料成分」って、結構分子量が大きくって、根から吸い上げて全身に配るのにもエネルギーがいるんです
でも、弱っている植物にそんな余力は残っていない
そういう時は、栄養の吸収をサポートしてくれる「活力成分」が必要なんです
そこで使っていただきたいのが、植物活力液「Plants+」なんです
Plants+には、栄養の吸収と運搬を助け、光合成などの代謝を促進する、キレート作用を持った「フルボ酸」が豊富に含まれています
フルボ酸の効果で、植物の自己治癒能力を高め、弱った株を復活させることができるのです
使い方はとっても簡単
通常の水やりの後に、原液のまま、株元へ直接5プッシュするだけです
頻度は2週間に1回くらいで十分です
本当に元気がない植物であれば、まず、水やりせずに、Plants+の原液を5プッシュしてみてください
その後、土が乾いたら水やり再開です
“Plants+”は植物の葉にハリとツヤを与えるミネラル、腐植酸、コリンなどの活力成分が豊富に含有された「植物用のサプリメント」
季節を問わず、植物の種類を問わず、気軽にお使いいただけますので、安心して、元気がない植物のケアにお使いください

弱った植物に肥料はご法度!
植物活力液で元気をチャージ!
今回の内容のまとめです
・弱った植物に肥料は厳禁!トドメになる
・植物活力液で吸収を助け、代謝を促進
・Plants+を5プッシュするだけでOK
今回は、弱った植物の回復について解説しました
開発した本人がエビデンスもなく自慢げに話すのもどうかと思うんですが、これが不思議と効くんです
80点の植物を85点にしてもあまり効果は実感できませんが、30点の植物が80点になるとビックリしますよね
まさに、そういう体験をしていただきたい
弱った植物があれば、ぜひ、Plants+をお試しください

光が不足しがちなインドアグリーンの光合成をサポート!
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今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました!