■ 湖の恵 Q&A
湖の恵シリーズについて
Q. どんな植物に使えるの?
A. 肥料ではなく「鉢の土のコンディショナー」であり、植物用のサプリメントですので、どんな植物にも安心してお使いいただけます。
室内の観葉植物、多肉植物、塊根植物、洋ラン、ビカクシダはもちろん、家庭菜園やベランダ菜園、バラやクレマチス、オージープランツなどにもおすすめです。
Q. どんな人におすすめ?
A. 「ちゃんとやっているのに、なぜか枯らしてしまう」とお悩みの園芸初心者の方にこそおすすめです。
施用量や頻度を細かく気にしすぎなくても使いやすく、多少使用量を間違えても問題が起こりにくい、マイルドな設計になっています。
Q. 湖の恵とPlants+の違いは?
◎湖の恵:粉体
肥料+土壌改良材・土壌を整える
◎Plants+:液体
植物活力剤・光合成をサポートする
両方とも「植物を、元気に、丈夫に、健康に育てる」ための商品です。
Q. 結局、何のために使うの?
A. 土壌環境を改善し、根張りを良くし、光合成をサポートして、植物本来の“地力”を高めるために使います。
急激に大きく育てるというより、植物のコンディションを整えることを得意としています。
大きく育てたい場合は、化成肥料との併用がおすすめです。
Q. Amazon・楽天・BASE、どこで買うのがいい?
A. 中身はどこで購入しても同じです。
Amazon・公式BASE・ふるさと納税、いずれも工場直送となります。
オーガニック肥料:湖の恵
基本について
Q. 湖の恵ってどんな肥料?
A. 植物性100%・完全無添加のオーガニック肥料です。
天然の有用土壌菌を豊富に含み、「肥料」と「堆肥」の両方の性質を持っています。
土壌改良効果に優れ、カチカチになった土を、ふかふかの“生きた土”へ導きます。
Q. 他社の有機肥料との違いは?
A. 最大の特徴は、里山由来の天然土壌菌を豊富に含んでいることです。
さらに、植物性100%・完全無添加で、フルボ酸や天然ミネラルも含有しています。
里山の土のような自然な香りや、土壌改良効果の高さも特徴です。
Q. 添加タイプと混合タイプの違いは?
A. 原材料と成分は同じですが、用途と粒度が違います。
添加タイプ:追肥用
粒子が細かく、サラサラ
混合タイプ:元肥用
粒子が大きく、割安
Q. 室内用と屋外用の違いは?
A. 材料・成分・粒度は同じですが、室内用は加熱処理を行い、「虫の卵」や「草の種」を除去しています。
屋外用は未加熱の分、価格を抑えています。
成分について
Q. 肥料成分はどのくらい?
A. 生産年度によって水草の種類や採取地が異なります。それにより肥料成分も変動しますが、おおよそ N-P-K = 2-2-2 程度です。
一般的な化成肥料と比べるとかなりマイルドですが、遅効性で長く効きます。
Q. 肥料成分が少なくても意味があるの?
A. 湖の恵の価値は以下の2つです
・天然土壌菌による土壌改良効果
・フルボ酸による光合成促進効果
肥料成分で植物を大きくすることを目的としていません。
Q. 天然土壌菌って何の役に立つの?
A. 主に以下の効果があります。
・土を団粒化して通気性と排水性を改善する
・有機物や老廃物を植物が使える栄養へ変える
・土中の腐敗菌や病原菌の増殖を抑える
健康な土づくりの中心となる存在です。
Q. フルボ酸って何の役に立つの?
A. 主に以下の効果があります。
・根におけるミネラルの吸収をサポートします
・植物体内で栄養を運搬する働きを助けます
・葉における光合成の活性を向上させます
植物を元気にするために重要な成分です。
Q. pHやC/N比はどのくらい?
A. 生産年度によって変動しますが、以下の値が目安です。
・ pH : 約9.0(弱アルカリ性) |
・ C/N比 : 約10前後 |
酸性を好む植物には、ピートモスなどとの併用がおすすめです。
使い方について
Q. 添加タイプの使い方は?
A. 生長期の春や秋に、2週間に1回程度、株元へ小さじ1~2杯を直接散布し、水を与えてください。
漢方薬のように「継続」させることがポイントですので、施用「量」にこだわる必要はありません。
施用量の目安:
・ 5号鉢 : 小さじ2〜3杯
・ 7号鉢 : 小さじ3〜4杯
・ 9号鉢 : 小さじ5〜6杯
Q. 室内混合タイプの使い方は?
A. 植え付け・植え替え時に、培養土へ10〜20%混ぜ込んでください。
市販培養土に少量加えるだけでも、土壌環境を改善できます。
Q. 古い土を再利用できるって本当?
A. 使い古した土に混合タイプを10〜20%混ぜることで、土壌菌が働き、ふかふかな土に蘇ります。
マンション住まいなどで土を捨てにくい方におすすめです。
Q. ベランダ菜園や家庭菜園にも使える?
A. もちろん使えます。屋外混合タイプがオススメです。
生長期の春や秋を中心に、2週間に1回程度、株元へ一握り(50g)程度を直接散布し、水を与えて下さい。
ただし、野菜や果樹のように肥料要求量が多い植物では、化成肥料との併用がおすすめです。
Q. 通年で使える?
A. はい。通年使用可能です。特に春・秋は積極的にご使用ください。
夏・冬は使用量を減らすか、植物活力液:Plants+に切り替えていただくのがオススメです。
Q. 湖の恵だけで育てられる?
A. 観葉植物のように「大きくしすぎず健康維持したい植物」には向いています。
野菜や果樹など収穫量重視の場合は、化成肥料との併用をおすすめします。
トラブル・保管について
Q. コバエは減る?
A. 湖の恵自体に殺虫効果はありません。
ただし、土壌環境改善により土が乾きやすくなること、腐敗菌の増殖抑制により、コバエが定着しにくくなります。
Q. キノコや白いカビみたいなものが出る!
A. 有用土壌菌が活性化している状態です。
糸状菌や子嚢菌など、自然界では普通に存在する菌類です。
湿度が高いと増えやすいため、風通し良く管理してください。
Q. 茶色い水が出る!
A. フルボ酸由来の色です。
水に溶けやすいため、水やり時に流れ出ます。
少し施用量を減らしていただくと良いでしょう。
Q. 匂いがすることがあるけど?
A. 湖の恵には生きた土壌菌が豊富に含まれています。
高温多湿・密閉状態では、嫌気性菌の活動に由来するニオイが出ることがあります。
菌が生きている証拠ですので、軽く振って空気を含ませると改善します。
Q. 保管方法は?
A. 密閉せず、風通しの良い冷暗所で保管してください。
特に梅雨〜夏場は高温多湿を避け、できれば3か月以内に使い切るのがおすすめです。
Q. ペットや子どもが舐めても大丈夫?
A. 植物性原料と天然土壌菌で作った「里山の土」と同質のものですが、大量摂取は避けてください。
小さなお子さんやペットの手が届かない場所で保管してください。
Q. 商品の重さが違う気がする
A. 原料の含水率によって重量が変動します。
容量基準で袋詰めしていますので、使用量に違いはありません。
Q. 袋に穴が開いているけど?
A. 土壌菌が呼吸できるように、通気用の小さな穴を設けています。
品質上、配送上の問題ではありません。
Q. 土の良い香りがするのはなぜ?
A. 放線菌などの土壌菌が作り出す「ペトリコール」という香り成分によるものだと考えられています。
植物原料と土壌菌が織りなす「自然の営み」を再現した、健康な里山の土に近い状態だからこその香りです。
植物活力液:Plants+
基本について
Q. Plants+って何?
A. 湖の恵の熟成過程で生まれる発酵抽出液を二次発酵させた、植物活力液です。
液体肥料ではなく、植物の代謝・光合成・発根などをサポートする“植物用サプリメント”のような商品です。
Q. 他社の活力液との違いは?
A. 最大の特徴は、フルボ酸だけでなく里山由来の天然土壌菌も含んでいることです。
土壌改良効果も持ち合わせています。
Q. 肥料成分は入ってるの?
A. 窒素・リン酸・カリウムはごく微量で、肥料効果はほぼありません。
そのため、肥料の代わりではなく、植物のコンディションを維持する活力液としてお使いください。
効果について
Q. 肥料成分がなくても意味があるの?
A. Plants+の価値は「フルボ酸」による光合成の促進です。植物が生きていくために必須の「糖」を生産する光合成をサポートするので、全ての植物に効果を発揮します。
Q. フルボ酸って何の役に立つの?(再掲)
A. 主に以下の効果があります。
・根におけるミネラルの吸収をサポートします
・植物体内で栄養を運搬する働きを助けます
・葉における光合成の活性を向上させます
植物を元気にするために重要な成分です。
Q. 弱った植物にも使える?
A. むしろ、弱った植物にこそお使いください。
フルボ酸が植物体内の栄養の移動や吸収を助け、植物の「自己回復力」をサポートします。
特に、夏・冬・植え替え後・発根管理中などにおすすめです。
Q. 土壌菌も補給できるの?
A. はい。Plants+にも土壌菌が含まれています。
継続使用することで、鉢土の微生物環境改善が期待できますが、土のコンディション作りは湖の恵の方が得意ですので、使い分けていただくのをおススメします。
Q. 湖の恵とどう使い分ける?
A. 湖の恵は「土作り」、Plants+は「代謝サポート」に使います。
春や秋の生長期は湖の恵、夏や冬の休眠期はPlants+と使い分けていただくと経済的かつ効果的です。
使い方について
Q. 基本的な使い方は?
A. 水やりの後、株元へ原液を直接3〜5プッシュしてください。
あまり厳密にこだわる必要はありませんが、施用量の目安は「鉢の号数 × 1プッシュ」です。
Q. 希釈して与えるなら?
A. 200倍希釈がおすすめです。
500mlの水差しなら、10プッシュ程度が目安です。
Q. 葉水ではどう使う?
A. 500倍希釈がおすすめです。
500mlスプレーボトルなら、4プッシュ程度が目安です。
Q. 腰水や発根管理にも使える?
A. はい。
200〜500倍希釈で使用することで、発根や根毛形成をサポートします。
Q. 切り花や水耕栽培にも使える?
A. 使用可能です。
切り花の延命や、スプラウトの水耕栽培時の活力補給にも役立ちます。
やはり200~500倍希釈にしてお使いください。
Q. 通年で使える?
A. 肥料ではないため、季節を問わず使用できます。
特に夏・冬の活力維持におすすめです。
トラブル・保管について
Q. 茶色い水のシミが付く!
A. フルボ酸由来の色素です。
水溶性の物質ですので、すぐに水で洗えば落とせますが、衣類や壁に付着しないよう注意してください。
Q. ボトルが「プシュッ」となる!
A. 生きた土壌菌が呼吸してガスが発生しているためです。
日光が当たらない涼しい場所に置き、時々ガス抜きをしてください。
Q. 匂いがすることがあるけど?
A. 湖の恵には生きた土壌菌が豊富に含まれています。
高温多湿下では、嫌気性菌の働きでメタン臭が出ることがあります。
ボトルを振って空気を混ぜることで軽減しますが、早めに使い切ってください。
Q. 土にキノコが生えた!
A. 土壌菌が活性化している状態です。
ただし、土が過湿管理になっている可能性もあるため、水やり頻度を見直してください。
Q. 保管方法は?
A. 直射日光を避け、涼しい場所で保管してください。
時々ボトルを振ったり、ノズルを緩めてガス抜きすると長持ちします。
Q. ペットが舐めても大丈夫?
A. 天然由来の原料ですが、大量摂取は避けてください。
お子さんやペットの手の届かない場所で保管してください。
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