2024/12/09 14:23



!この記事のテーマ!

・寄せ植えの元気がなくなる理由
・寄せ植えを長く楽しむ3つのコツ
・簡単に寄せ植えを長持ちさせるには?


●最初は綺麗だったのにバランスが壊れる
●寄せ植えをもっと長持ちさせたいなぁ~
●どうしたら長持ちするかわからない!

という疑問やお悩みをお持ちの方、結構多いのではないかと思います

自宅と職場を合わせて150種以上の植物たちと暮らしている私の経験から、お花の寄せ植えを長く、美しく保つための「管理方法」に関する基本的な考え方をお話します

この記事を読めば、寄せ植えを長く美しく保つために必要な準備と、樹形をかわいく保つための管理方法が分かりますので、ぜひ、参考にしてくださいね

前半では「寄せ植えのバランスが崩れる理由」について、後半では「寄せ植えを長く美しく保つコツ」についてお話したいと思います
どうぞ最後までお付き合い下さい


作ったときは美しい寄せ植え
でも、徐々にバランスが…


一つの鉢の中に、多くの種類の植物を植えて、様々な植物が奏でる色彩のハーモニーを楽しむ寄せ植え = ギャザリング
立体感やボリューム感に注意して、ゴージャスに仕上げると、凄く素敵ですよね!
私にはそういうセンスがないので、寄せ植えが上手な人はホントに羨ましい

でも、しばらくすると、その緻密なバランスが崩れてきます
まぁ、それも植物が生きていることの証拠ですし、季節によって表情が変わるのも致し方ないこと
そりゃ、生育速度や生育適温が違う植物を一緒に植えているわけですから、差が出来て、バランスが崩れるのも仕方ありません

そうこうしていると、少し元気がなくなって、徐々に華やかさも失われてしまいます
お水をあげても、肥料をあげても効果なし
一体何が悪いのか?

皆さん、お分かりですよね
鉢の中で根がパンパンになってしまう根詰まりで「根腐れ」を引き起こしているんです

一度こうなってしまうと、正直、お手上げです
鉢から苗を抜いて、植えなおししないといけません
だから、美しい寄せ植えを、少しでもロングキープさせるためには、土づくりの段階からちょっとしたコツを利かせる必要があるのです


美しい寄せ植えをいつまでも
ロングキープさせるコツ


いろんな植物を混植する寄せ植えだからこそ、土づくりが重要になります
苗ポットから引き抜いたままの土を使わずに、有機堆肥を混ぜ込んだ新しい土で寄せ植えを作ります
堆肥を使って土壌菌が豊富な土になると、通気性が改善されて、根がたくさん張っても「根腐れしにくい」土になります

簡単なメンテナンスとして、伸びすぎた部分や花が終わった部分をカットする「切り戻し」を行いましょう
剪定の回でも触れましたが、植物はカットされると新陳代謝が活性化して、新芽や脇芽が増える習性があります
風通しの改善で病害予防にもなりますので、積極的に切り戻して、こんもりした樹形を維持しましょう

最後は肥料のお話
寄せ植えは、できれば大きくなって欲しくない楽しみ方ですから、肥料はあまりおすすめしません
肥料は植物を大きくするものですからね
とはいえ、健康を維持させるには、微量要素と呼ばれる栄養が不可欠です
ですので、植物を元気に美しく維持する「活力液」の使用をおすすめします

寄せ植えの美しさをロングキープするコツ
最も簡単なのは、寄せ植えの際に、オーガニック肥料「湖の恵」を使ってもらうこと
天然の土壌菌と活力成分を多く含むので、土がふかふかになり、根張りを良くし、根腐れを防止します

そして、追肥には植物活力液「Plants+」を!
腐植酸やコリンなどの活力成分が豊富なので、植物を美しく健康に維持できますよ


寄せ植えでも大切な土づくり
小さな鉢だからこそ注意して!


今回の内容のまとめです
・寄せ植えのロングキープは植え込みから
・ポイントは土づくり、切り戻し、活力剤
・湖の恵ファミリーで一挙解決!

今回は、寄せ植えを長く楽しむための管理方法についてお話ししました
結局、うちの商品の宣伝になってますけど、そういう用途になるように作った商品ですから、ご容赦ください
小さな鉢の中で全て完結させる必要があるので、基本になる「土づくり」は疎かにしないようにしましょうね


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今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました!