2024/12/09 14:13


!この記事が解決するお悩み!

・肥料とか堆肥とかややこしい!
・肥料の勉強してたら訳わかんなくなった
・とりあえず「これで大丈夫!」が欲しい


●植物には肥料が必要って聞くけど…
●土づくりには堆肥も必要なんでしょ?
●結局、何をどれだけ使えばいいの!?

とお困りの方、結構いらっしゃるのではないでしょうか?

自宅と職場を合わせて150種以上の植物たちと暮らしている私の経験から、「有機肥料というもの」に関する基本的な考え方をお話します

この記事を読めば、肥料と堆肥の違いや、それぞれの役割と重要性、良い有機肥料って何なのか?が分かりますので、ぜひ参考にして下さい

前半では「湖の恵は肥料か堆肥か問題」について、後半では「湖の恵が持つ3つの優しさ」についてお話したいと思います。
最後までどうぞお付き合い下さい。


多くの方からの疑問
「湖の恵」って肥料?堆肥?


さて、お客様とお話していると、良くある質問が「湖の恵って、肥料なの?堆肥なの?」というものです
まだまだアナウンスが足りてないんですね
自分の情報発信力に反省が必要です

で、質問の答えなんですが「肥料でもあり、堆肥でもある」となります
都合のいい答えですが、これが真実なのですから仕方ありません

琵琶湖の水草と、伊吹山系の間伐材チップ、米どころ近江の米糠と酒粕を、湖北の里山で採取された天然土壌菌によって完熟発酵させていますので、製法上は「堆肥」です

でも、その中に琵琶湖の湖水由来の窒素・リン酸・カリウムという肥料成分が安定して含まれているので、製品上は「肥料」でもあります

つまり、植物の生長に必要な肥料成分も含有されているのに、健康な土づくりをサポートしてくれる天然土壌菌も含まれているって事

完全無添加なのに、ここまでオールインワンのオーガニック肥料が作れるんですから、琵琶湖の恵みって凄いですよね!


「湖の恵」って何がいいの?
「3つの優しさ」でできています


肥料でも堆肥でもあるオールインワンの農業資材が「湖の恵」と言いましたが、広い視点で見ると、だいたいの「有機肥料」というものは、そういう農業資材です
あまり違いはありません(;^_^A
「じゃぁ、湖の恵の何が良いの?」という疑問が湧いてきますね

一つ目は、植物に優しいということ
植物は元々、落ち葉や枯れ枝を土壌菌が分解して作ってきた栄養で育つように自然界で進化してきました
湖の恵は材料も製法も、里山の土と同じなので、植物にとって馴染みのある肥料でしょう
過剰に投与したって問題ありません

二つ目は、人間に優しいということ
嫌な匂いがしないよう時間をかけて完全熟成させて作っていますし、粒度調整や熱処理、パッケージの工夫によって、室内でも使いやすいよう配慮を重ねました
とにかく手軽に使える!これがポイントです

三つめは、社会に優しいということ
増えすぎた水草の資源化と有効活用、琵琶湖の環境保全と生態系維持、産業副産物の再利用と経済循環、ハンディキャップを持つ方々の就労支援と、湖の恵を使うことで、様々な社会貢献をお手伝いいただけます

植物にも、人間にも、社会にも優しい「湖の恵」
肥料ヤケの心配もありませんし、用法用量を間違えたって、植物が枯れることは(まず)ありません
肥料か堆肥か悩んだら、何を使おうか悩んだら、とりあえず「湖の恵」を小匙で2~3杯散布してみてください
きっと、満足していただけると思います


「肥料」と「堆肥」の二刀流!
めざせ園芸界のスーパースター


今回の内容のまとめです
・湖の恵は肥料でもあり、堆肥でもある
・どちらの効果も有する園芸界の「二刀流」
・使い方に迷ったら「湖の恵」でOK

今回は、有機肥料というものについて解説しました
肥料や堆肥の勉強ってすごく面白いので沢山お話したいんですが、なかなかハードルが高いです
そこまで勉強する気はないよ…という方は、園芸界の二刀流、優しさの「湖の恵」はいかがでしょう?


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天然の土壌菌が配合された有機特殊肥料“湖の恵”を使って、豊かで健康な土作りをしてあげましょう!



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今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました!