2024/10/30 10:52



!この記事が解決するお悩み!

・もう、酷暑や厳冬期で悲しみたくない
・どんな植物が室内で栽培しやすいの?
・着生植物にぴったりの肥料が欲しい!


●異常な酷暑で観葉植物がお星さまになる
●寒波や霜でも観葉植物は枯れていく…
●もう、安住の地はないのかしらん?

とお困りの方、結構いらっしゃるのではないでしょうか?

自宅と職場を合わせて150種以上の植物たちと暮らしている私の経験から、「室内で楽しむ着生植物の魅力」に関する基本的な考え方をお話します

この記事を読めば、酷暑や厳冬期におびえることなく、室内で快適に植物を楽しむ方法が分かりますので、ぜひ参考にして下さい

前半では「着生植物の魅力」について、後半では「着生植物にピッタリの植物活力液」についてお話したいと思います。
最後までどうぞお付き合い下さい。


「着生植物」の魅力の一つ
それは、「土」がいらないこと


近年、流行中の着生植物
ビカクシダとか、チランジアとか、かっこいいですよね
それらもいいんですが、私は「トキワシノブ」という名称で知られるタバリアの仲間だったり、「富貴蘭」と呼ばれるフウランの仲間とか、和風の着生植物が大好物です

そうそう、お祝い事なんかで贈答用にされる胡蝶蘭とか、和名では「セッコク」と呼ばれるデンドロビウムも着生植物の仲間です
他には、赤い仏炎苞が特徴的なアンスリウムも着生植物だそうですね
植物界には意外と多くの着生植物がいるようです

着生植物の魅力は、何と言っても、その特徴的な佇まい
個人的には(根茎だったり気中根だったりと植物によって呼び名は変わりますが)あの太い根がぐにょぐにょ伸びて、ワイルドに絡まりつく様子がたまりません!
鉢植えにしてもいいんですが、やっぱり着生植物は壁にかけたり、ハンギングで楽しむのが正統派でしょう!

着生植物っていうくらいなので、土が必要ないってのが嬉しいポイントです
ビカクシダとかセッコク、トキワシノブなんかは少し水苔を使って根を保護してあげるほうが良いですが、チランジア、フウラン、胡蝶蘭なんかは水苔も要らないので、お部屋の中でも楽しみやすいんです
それと、半日陰を好むってのもポイント
屋外の直射日光だと葉が焼けてしまうので、屋内で育てることに親和性が高いんです


肥培管理が難しい着生植物に
植物活力液「Plants+」が効く


さて、そんな着生植物の愛好家さんに、是非、使っていただきたいのが、植物活力液「Plants+」
琵琶湖の水草を主原料に、間伐材チップと米糠・酒粕を混ぜ、天然の土壌菌で丹念に発酵させたオーガニック肥料「湖の恵」の発酵抽出液です

着生植物って、あまり肥料成分を欲しがらないので、肥培管理が難しいんですが、植物活力液「Plants+」なら大丈夫!
肥料ヤケの元になる三大栄養素は控えめですが、光合成などの代謝を高める天然のフルボ酸やコリンがたっぷり含有していますので、室内で管理する着生植物にはピッタリです!

使い方はとっても簡単
ソーキングでたっぷり水を吸わせるなら、500倍に希釈して与えて下さい
4プッシュで1ccですので、一般的な洗面台(10Lくらい)なら、20プッシュです
ミスティングでの集中ケアなら、2週間に1回の頻度で200倍希釈して葉水に混ぜてあげてください
500mlの霧吹きに10プッシュで規定の濃度になります

一つだけ注意点
植物活力液「Plants+」は高濃度の腐植物質が含まれていますので、かなり濃い暗褐色の液体です
200倍~500倍に薄めても、かなり色が残りますので、壁に向けてミスティングする場合は、後ろの壁や床を汚さないように注意して下さいね


環境が安定した室内で楽しむ
「Plants+」で着生植物に挑戦!


今回の内容のまとめです
・シダやランの仲間には着生植物が多い
・土をほとんど使わないので室内栽培向き
・室内の着生植物にはPlants+がオススメ!

今回は、着生植物の魅力について解説しました
「土がいらなくて半日陰が好き」って、室内で育てて下さいねと言ってるようなものですよね!
酷暑や厳冬期に大事な植物を枯らしてウンザリされた方は、着生植物の世界に飛び込んでみてはどうでしょう?


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今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました!