2024/10/17 13:51

!この記事が解決するお悩み!
・肥料ってなんであんな匂いがするの?
・有機肥料を室内でも使いたい!
・安心安全な自然派素材の肥料が欲しい!

●肥料が匂うから部屋の中で使いたくない
●堆肥が必要なのはわかるけど…なぁ…
●室内でも安心して使える堆肥が欲しい!
とお困りの方、結構いらっしゃるのではないでしょうか?
自宅と職場を合わせて150種以上の植物たちと暮らしている私の経験から、「有機肥料の匂い」に関する基本的な考え方をお話します
この記事を読めば、植物の健康維持に不可欠である有機肥料を、室内でも快適に使う方法が分かりますので、ぜひ参考にして下さい
前半では「有機肥料が匂う理由」について、後半では「嫌な匂いがしない有機肥料の製法」についてお話したいと思います。
最後までどうぞお付き合い下さい。

有機肥料や堆肥は臭い?
それには理由があるんです
突然ですが、肥料って、ちょっと独特の匂いがしますよね
植物に必要なミネラルって、そのままの形では水に溶けにくく、植物にも吸収されにくいので、硝酸塩やリン酸塩、尿素などの化合物の形になっているんですが、これが特有の匂いを出すので、無臭にはできないんです
更に、有機肥料だとその傾向は顕著になります
動物性の堆肥だとタンパク質が分解される時に発生するアンモニアやメタンの匂いがどうしても残りますし、発酵の過程で生成される酪酸、乳酸、酢酸などの有機酸も臭気の元になります
特に(こんなことを言うと怒られるかもしれませんが)鶏糞や牛糞などの動物性有機物を大型プラントによる強制攪拌で短期間(10~16日くらい?)に酸化分解させてあるような“未熟”な堆肥の場合、これらの物質が完全に分解されないままになっているので、特に匂いが強くなります
「これが堆肥のニオイなんだ」と言われればそれまでかもしれませんが、匂いにつられてコバエが寄って来ることもありますから、室内で使うには抵抗がありますよね
でも、室内の観葉植物にも堆肥による土壌改良効果は必要です
何かいい堆肥ってないですかね?

オーガニック肥料「湖の恵」は
近江の里山の土そのもの!
さて、そんな方に使っていただきたいのが、オーガニック肥料「湖の恵」
湖の恵は、琵琶湖の水草を主成分に、伊吹山系の間伐材チップ、無農薬近江米から作られた酒粕・米糠を、近江の里山から採取された天然の土壌菌で丹念に発酵させた堆肥です
機械による強制撹拌ではなく、3カ月以上堆積させて、嫌気性土壌菌による発酵でじっくり長期熟成させています
その後、空気に触れさせて糸状菌や放線菌といった有用土壌菌をしっかり増やして、優しい里山の土の香りがする堆肥に仕上げています
この製法、自然豊かな里山で、落ち葉や枯れ枝が、真っ黒でふわふわした腐葉土に変わっている過程をそのまま再現しているんです
だから、湖の恵からは土の良い香りがするんです
私たちも、この香りを完熟であることの判断基準にしています
自然由来の原料のみを使い、自然の営みを再現した製法で作られた、完全無添加のオーガニック肥料、それが「湖の恵」
無臭ではありませんが、お部屋の中で使っても気にならない、大自然の香りをお楽しみ下さいね

室内でも抵抗なく使える堆肥
それが「湖の恵」のこだわり
今回の内容のまとめです
・有機肥料が臭いのは“未熟”だから
・長期熟成で完熟させれば臭いは消える
・湖の恵は「近江の里山の土」そのもの!
今回は、有機肥料から漂う匂いについて解説しました
有機肥料の本質って「有機物を腐らせたもの」なので、どうしても匂いの問題は切っても切り離せません
ただ、ちゃんと考えて発酵させれば、いい匂いの堆肥もできるって事を知って下されば嬉しいです

土壌の団粒化で排水性と通気性の改善をサポート!
天然の土壌菌が配合された有機特殊肥料“湖の恵”を使って、豊かで健康な土作りをしてあげましょう!

室内での使いやすさを第一に考えた、100%ボタニカルなオーガニック肥料「湖の恵」
インドアグリーンの困りごとをスッキリ解決します!
今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました!