2024/09/13 14:18

!この記事での学び!
・ビタミンカラーとはなんぞや?
・観葉植物のビタミンカラー効果
・オフィスやデスクにピッタリの観葉植物

●ブルーライトで目がショボショボする
●慢性的な眼精疲労が酷くて辛い
●集中力が切れ気味で生産性が上がらない
というお悩みをお持ちの方、結構多いのではないでしょうか?
今回は、自宅と職場を合わせて150種以上の植物たちと暮らす、植物教の信者である私調べによる、観葉植物による「ビタミンカラーの効果」に関するお話をします
この記事を読めば、植物を見ると元気が出る理由や、デスクにいながら眼精疲労を解消させる方法が分かりますので、ぜひ、参考にしてみて下さいね
前半では「ビタミンカラーとは?」について、後半では「観葉植物によるビタミンカラー効果」についてお話したいと思います
どうぞ、最後までお付き合いください

現代人の目を癒してくれる
「ビタミンカラー」の効果
皆さんや私自身にとっても切実な問題、それが「疲れ目」や「かすみ目」
特に夕方になってくると、小さな文字が見にくくて、見にくくて…
一応、言葉の定義的には「初老」に達していますので、そろそろ老眼ってことでもあるんですが、どうもそれだけではなさそうです
兎角、現代人の目は、パソコンやスマホを凝視することで酷使されっぱなしです
家庭でも、オフィスでも、買い物中も、移動中も、トイレやお風呂やベッドの中でも
朝から晩まで、起きてる間、下手すると、ず~っとブルーライトを浴び続けています
そんな目も心も休まらない現代人を癒してくれるのが「ビタミンカラー」なんです
ビタミンカラーっていうのは、「太陽のような元気なオレンジ」「レモンのように鮮やかなイエロー」「ライムのような明るいグリーン」「夏の海のような爽やかなブルー」「コスモスのような可愛いピンク」のこと
もう、聞いてるだけで元気になりそうな色ですよね
これらの色は、見る人を明るくポジティブな気分にさせてくれます
気分が上がれば、自然と元気も出てきます
ビタミンカラーは、本当のビタミンのように、生きるエネルギーを与えてくれるのです

観葉植物のビタミンカラー
癒しだけでなく生産性向上も!
そんなビタミンカラーの中でも、イキイキした植物が持つ明るいグリーンは、疲れた目を癒す、眼精疲労の回復に効果があるそうです
「目が疲れたら、遠くの山の緑を見ましょう」って言われたことないですか?
遠くを見ることで眼筋のストレッチにもなりますから、一石二鳥ですよね
また、明るいグリーンには、大脳皮質を活性化させる働きもあるそうで、疲労で失われてしまった集中力を呼び戻すことができるそうです
主観的なストレスが減少し、仕事の生産性が向上したという研究結果もあるそうですよ
と、いうことは、デスクなどの作業スペースやパソコンの横にコンパクトな観葉植物を置くってのは、眼精疲労の回復だけでなく、生産性向上にも効果があるってことです
葉っぱが大きくて、耐陰性があって、育てやすくて、葉の色が明るいポトスやシダ植物なんかが良いですね
植物が近くにあると、過度な乾燥も防げますから、ドライアイにも良さそうです
仕事で疲れたら、背伸びや深呼吸をして、パソコンの傍らに置いた植物を愛でる
どんな目薬よりも、優しく低刺激に、あなたの目を癒してくれることでしょう

パソコンの横の観葉植物で
疲労軽減と集中力向上を!
今回の内容のまとめです
・ビタミンカラーとは「元気になる色」
・植物のグリーンで眼精疲労が軽減される
・デスクやパソコンの脇に観葉植物を!
今回は、観葉植物のビタミンカラー効果について解説しました
葉のグリーンだけでなく、オレンジ、イエロー、ピンクに咲く花もビタミンカラー
人が植物や花を愛でるのは、それを本能的に求めているからなんでしょうね
積極的に植物を生活に取り入れて、ストレスフリーな毎日を送りましょう!

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今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました!