2024/09/06 13:57

!この記事のテーマ!
・オーガニック肥料「湖の恵」のSDGs
・SDGs17の目標の何番に配慮されているか
・何となく良い商品 → 本当に良い商品

今回は、インドアグリーン初心者さんのお悩みではなく、弊社が販売している「湖の恵シリーズ」と“SDGs”についてのお話をさせてください
この記事を読めば、「湖の恵シリーズ」がどんな思いから生まれたのかが分かりますので、ぜひ、商品選びの参考にしてくださいね
どうぞ最後までお付き合い下さい

「湖の恵」のSDGs
まずは、原材料への配慮から
いつもブログ記事をご覧いただいている皆様には「湖の恵」が環境保全に配慮された商品であることを十分ご理解いただいていると思いますが、「SDGs17の目標」の何を達成しているのかと問われると、サッと答えが出てこないのではないかと思います
そこで今回は、「湖の恵」の製造順に、具体的な例を用いてSDGsへの取り組みについてお話しますね
まず「湖の恵」の原料について
湖の恵の原料は、琵琶湖の水質を悪化させている増えすぎた水草です
これを有効活用して豊かな生態系を保全し、飲用水にも用いられる湖水の水質改善を担う活動でもあるので「6:安全な水とトイレを世界中に」や「14:海の豊かさを守ろう」「15:陸の豊かさも守ろう」に該当します
また、水草に混ぜる間伐材チップや米糠・酒粕も、地場の林業や農業で発生する、ちょっと扱いに困ってしまう資源を有効活用していているので、産業廃棄物の削減にも繋がっています
つまり、「11:住み続けられるまちづくり」や「12:つくる責任・つかう責任」に該当する商品であると言えますね
さて、これらの原材料って、ともすればゴミとして廃棄されているかもしれないものです
でも、湖の恵では、水草も含めたこれらを全て資源として買い取っています
水草や産業の副産物を資源として扱い、物質だけでなく経済の循環をも生み出すこと
ここまでやって「11:住み続けられるまちづくり」や「12:つくる責任・つかう責任」の目標を達成できるのではないでしょうか?

「湖の恵」のSDGs
製法にもこだわっています
次に、製造の方にも目を向けてみましょう
「湖の恵」は大型プラントでの強制攪拌を伴わない、堆積方式による嫌気性発酵で作られています
天然の土壌菌の力で余分なCO2を排出せずに、クリーンな方法で製造しているので「7:エネルギーをみんなに、そしてクリーンに」や「13:気候変動に具体的な対策を」に該当する製法であると言えます
そして、「湖の恵」を商品としてリリースするのに必要不可欠な作業が粒度調整、つまり、篩掛けです
ここで琵琶湖の水草に絡まって揚陸されてきたプラスチックゴミを手作業で分別回収しているのです
篩目を通ってしまうマイクロプラスチックあでは除去できませんが「11:住み続けられるまちづくり」や「14:海の豊かさを守ろう」に合致した活動になるかと思います
最後に、「湖の恵」は、市内の就労継続支援事業所利用者の皆さんによって、一つ一つ丁寧に袋詰めされています
毎週2時間程、6~8名の利用者さんに工場へ来ていただいて、色んな作業をしていただき、年間10000点以上の商品作成を担って下さっています
地域社会に雇用の機会を提供しており「8:働きがいも経済成長も」に該当する取組みだと言えます
これで、「環境に良い商品」という漠然としたイメージから、環境だけでなく地域の産業や雇用の面からも持続可能な社会形成に貢献しているってことがお分かりいただけたかと思います
未来の子供たちのためにも、数多くのSDGs17の目標に配慮された「湖の恵シリーズ」をこれからもよろしくお願いします!

持続可能な社会の形成に
「湖の恵」がお役に立ちます!
今回の内容のまとめです
・「湖の恵」は持続可能な社会を作る商品
・SDGs17の目標のうち、8つの項目を考慮
・将来の為に、SDGsに配慮した商品選びを
今回は、「湖の恵のSDGs」についてお話しました
多少、こじつけっぽい所もありますが、大切なのは、その事業がどの目標を達成しているのか考えてみることだと思います
そこから、本当に達成するための新しいアイデアや価値が生まれてくるのです
これからも「湖の恵」は持続可能な社会の形成に役立てる事業であり続けたいと思います!

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今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました!