2024/08/22 14:45

!この記事での学び!
・森林浴で私たちが癒される本当の理由
・植物のしたたかな生存戦略
・アロマ成分フィトンチッドのチカラ

●植物があるとなんで癒されるの?
●気分がスッキリする成分の正体って何?
●癒し効果って精神的なものじゃないの?
という疑問をお持ちの方、結構多いのではないでしょうか?
今回は、自宅と職場を合わせて150種以上の植物たちと暮らす、植物教の信者である私調べによる、癒し成分「フィトンチッド」に関するお話をします
この記事を読めば、なぜ森林浴で気分がスッキリするのか、観葉植物がお部屋にあると何が良いのかが分かりますので、ぜひ、参考にしてみて下さいね
前半では「アロマ成分フィトンチッド」について、後半では「フィトンチッドを浴びる事による効果」についてお話したいと思います
どうぞ、最後までお付き合いください

一切身動きできない植物
そんな彼らの生存戦略とは?
さて、皆さんもご存じの通り、植物は基本的に一切身動きしません
根を足のようにして歩くこともなければ、枝葉を手のようにして使うこともありません
ってことは、自分を食べてしまおうとする外敵に対して“なすすべもなく”やられたい放題なのでしょうか?
実は、植物って非常に“したたかな”生存戦略を持っているんです
その一つが、芳香成分である「フィトンチッド」
植物が外敵に傷つけられた時に放出される物質で、殺菌作用があり、自分を傷つけた病原菌や害虫をやっつけてしまうんだとか!
このフィトンチッドというアロマ成分、もう一つ大きな役割があって、なんと!植物同士がお喋りするために使っているということも明らかになっています
「わっ!虫に葉っぱを齧られた!まだここにいるから皆もフィトンチッドを出して対策してよ!」みたいな事を伝えてるそうです
森林や里山に入った時、目立つ花は見当たらないのに何となく植物の香りがするってことありません?
そんな時は、沢山の木々が一斉にお喋りしているのかもしれませんよ
「オイ、変なやつ(あなた)が入ってきたぞ!気を付けろ!」とかね

これが癒し成分の正体!
アロマ成分フィトンチッド
何でこんな話をしたのか?勘の良い皆さんはお気づきかと思いますが、この「フィトンチッド」が、癒し成分の正体なのです
呼吸からだけでなく、皮膚からも吸収され、脳内におけるアルファ波の発生を誘発するので、私たちをリラックスさせてくれるというわけです
しかも、このフィトンチッドには、免疫細胞であるNK細胞の増殖を活性化させる効果もあるそうです
外敵から身体を守ってくれる細胞が増えるわけですから、免疫力が向上して、結果的に健康増進にも役立つんだとか!
ってことは、お部屋の中やオフィスに観葉植物を置くだけで、リラックス効果と免疫向上効果のある天然アロマを浴び放題ってことになるんです
葉っぱの大きなモンステラやフィカス=ウンベラータなんかが沢山フィトンチッドを放出してくれそうですね(イメージですが)
お部屋に観葉植物を置いて毎日フィトンチッドを浴びてるうちに、植物たちの「囁き声」が聞こえるようになったとしたら…
ちょっと素敵だと思いませんか?
え?「育て方が悪い!」って叱られそうで怖いって?
それも含めて、お話できたら素敵じゃないですか!

観葉植物をお迎えすれば
天然アロマを浴び放題♪
今回の内容のまとめです
・癒し成分の正体はフィトンチッド
・リラックス作用がある天然アロマ
・殺菌作用や免疫力向上にも効果的!
今回は、癒しのアロマ成分フィトンチッドについて解説しました
癒される理由が分かると余計にスッキリしてイイですよね
あなたのお部屋や仕事場に、小さな小さなアロマテラピストをお迎えしませんか?

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今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました!