2024/08/05 16:13



!この記事が解決するお悩み!

・鉢の土がガチガチになって植替えが大変
・作業で土が飛び散るのを何とかしたい
・春や秋の植替えシーズンが憂鬱…



●植替えしたいけど土がガチガチで大変
●土が固いとそこらに土が飛び散っちゃう…
●なんとか土を柔らかくできないの?

とお困りの方、結構いらっしゃるのではないでしょうか?

自宅と職場を合わせて150種以上の植物たちと暮らしている私の経験から、植物の「植替えと土壌改良」に関する基本的な考え方をお話します

この記事を読めば、鉢の土をふかふかのまま維持して、室内でもあちこちに土を飛び散らせずに植替えをする方法が分かりますので、ぜひ参考にして下さい

前半では「鉢の土が固くなる原因」について、後半では「鉢の土をふかふかに維持する方法」についてお話したいと思います。
最後までどうぞお付き合い下さい。



鉢の土がガチガチになる原因
それは“土壌菌がいない”から


意外かもしれませんが、室内の鉢こそ“堆肥”による土壌改良をするべきなんです
土壌改良っていうと、田畑や農園で行われているイメージがあるかもしれませんが、そもそも土壌改良って、誰が何を“改良”してるんでしょうね?

鉢の土がガチガチになる原因、それは土壌菌が不足しているから
化成肥料や液体肥料だけで植物を育てていると、土壌菌のエサになる有機分が少なくなって土が無機質になり、土壌菌の数が減っていきます
清潔でいいじゃないって?いやいや、大変なことですよ

例えば、植物の根も老廃物を出すんですが、これを土壌菌が分解することで物質の大きさや形が変化します
この変化=移動のおかげで土には水や空気の通り道ができて、ふかふかな状態が維持されるわけです
土壌菌がいないという事は、物質が移動しないって事

土壌菌がいない土は重力に従ってただ締め固められていくだけ
すぐガチガチに固まっていってしまいます
だから、有機分と土壌菌が豊富な堆肥を鉢の土に導入して、土を健康な状態に“改良”しなければならない、というわけなんです



極上のオーガニック肥料で
土に土壌菌を補いましょう!


大切な植物を育てる土を、土壌菌がいない“死んだ土”にしないためにオススメなのが極上のオーガニック肥料“湖の恵”です
肥料成分を含んでいるので法律的に「肥料」と名乗っていますが、実は100%植物性の有機分と天然土壌菌を含んだ堆肥でもあるのです

湖の恵にたくさん含まれる有機分と土壌菌による「土壌改良効果」で土の中の物質移動が活発になり、土の団粒化が促進されます
植物が出した老廃物も生きた土壌菌が分解して肥料成分に作り替えますので、遅効性肥料として植物の健康をサポートしてくれます

使い方はとっても簡単。植物の植替えをする時に出る、ほぐした古い土に「湖の恵 混合タイプ」を10~20%混ぜるだけ。大きなゴミを取り除いて、その土で植替えして下さい
湖の恵に含まれる里山由来の天然土壌菌が、古い土を命溢れる里山の土に作り替えます

だから、根がびっしり張っていても、鉢からスッと抜けて、軽く握るだけで土がホロホロとほぐれる土になるのです
力をいれて作業しないので楽チンですし、土があちこちに飛び散ることもありません
これなら、お部屋の中でも安心して植替えできますね!



“湖の恵”で土壌菌を補給して
生きた土を手に入れよう!


今回の内容のまとめです
・ガチガチの原因は土壌菌がいないから
・植木鉢の土にこそ土壌改良が必要
・「湖の恵」で生きた土を手に入れよう!

今回は、土がガチガチになる原因とその対処法について解説しました
鉢の土にこそ土壌改良の考え方が必要なのは意外だったかもしれませんが、湖の恵で簡単に対策できますので、積極的に取り入れてみて下さい



土壌の団粒化で排水性と通気性の改善をサポート!
天然の土壌菌が配合された有機特殊肥料“湖の恵”を使って、豊かで健康な土作りをしてあげましょう!





室内での使いやすさを第一に考えた、100%ボタニカルなオーガニック肥料「湖の恵」
インドアグリーンの困りごとをスッキリ解決します!


今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました!