2024/08/05 15:35



!この記事での学び!

・現代人が慢性的に疲れている理由
・人間の本能が求めていること
・心の疲れを癒してくれる植物のチカラ



●慢性的な疲労感や虚無感でしんどい
●休んでも心が休まった気がしない
●モヤモヤした気分が晴れてくれない

というお悩みをお持ちの方、結構多いのではないでしょうか?

今回は、自宅と職場を合わせて150種以上の植物たちと暮らす、植物教の信者である私調べによる、植物による「心の疲労回復」に関するお話をします

この記事を読めば、現代人の心が疲れている理由の一端と、心の疲労の癒し方が分かりますので、ぜひ、参考にしてみて下さいね

前半では「現代人の心が疲れている理由」について、後半では「1鉢の観葉植物が持つチカラ」についてお話したいと思います
どうぞ、最後までお付き合いください


現代人の心はパンク寸前
“進歩”>“進化”の弊害


日々、忙しく生活していると「なんでこんなに気が張ってるの?なんでこんなに疲れてるの?」と思うことがあります
待ちに待った休日、家や旅先でのんびりしたつもりでも、疲れが取れてない気がする
皆さんもそんな事ありませんか?

高度情報化社会って言葉が既に死語になりつつある現代
インターネットの利用が当たり前になり、働き方改革の名の下にIT化・DX化の波が押し寄せ、SNSやネットメディアの普及で膨大な量の情報が我々に襲い掛かってくる時代とも言えます

現代人が一日に触れている情報の量って、江戸時代の人の一年分、平安時代の人の一生分とも言われています
一方で、人間は平安時代から数えてもたかだか1000年位の期間しか経過していません
これは生物学的に見ると、ほぼ現状維持みたいなもんです

例えお休みであっても、平安時代の人の一生分の情報がテレビやスマホから容赦なく降り注いできます
かといって、情報を遮断すると、それはそれで不安に陥ってしまう
そんなわけで、現代人の脳は、年中無休で過剰な情報に晒され、疲弊してしまっているわけです
そりゃ、疲れも取れませんよね


自然と触れ合うのが自然
ヒトが本能的に求めていること


人間って、何万年もの間、狩猟や農耕を行い、太陽や風、動植物と触れ合って生きてきた生き物です
だから、自然や生命を感じる生活が、最も当たり前であり、最も気持ち良く、最もリラックスできるようにできています

だから、疲れた現代人には、新しい情報ではなく、自然との触れ合いが必要
それを手軽に叶えてくれるのがインドアグリーン~観葉植物~なのです
家庭や職場に植物を飾ると、外出しなくても自然を感じることができます

たった1鉢の観葉植物があるだけで、ストレスが緩和されて、自律神経が整います
集中力やモチベーションも持続し、仕事や作業の効率も向上するという研究結果も
イキイキした植物の緑には、ブルーライトで疲弊した目を癒す効果もあるそうです

小さな植物という“命を育む”という行為も、そのちょっとした手間のおかげで自己肯定感を生み、心身をリラックスさせ、疲労感を取り除いてくれます
毎日の生活に疲れ、何となく嫌気がさしてきているなら、日常生活にインドアグリーンを取り入れて、小さな自然と触れ合いましょう


インドアグリーンで
心の疲労を回復させましょう


今回の内容のまとめです
・情報の奔流に現代人の脳は疲弊している
・疲れた現代人には情報よりも自然が必要
・インドアグリーンで心の疲労を回復

今回は、インドアグリーンによる疲労の回復について解説しました
今は過剰な情報に辟易しながらも、それに依存しなきゃいけないような時代になってしまっています
そんな中で、何か深く熱中することがない多くの人の癒しになるのがインドアグリーンです
小さな植物を一つ、手に取ってみてはいかがでしょうか?



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今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました!