2024/07/29 14:00


!この記事のテーマ!

「オーガニック肥料 湖の恵シリーズ」に関する、お客様から頂いたご質問に対して、Q&A形式で回答していきます!



ここでは、オーガニック肥料“湖の恵シリーズ”の開発担当が、これまでにお客様から頂いた数々のご質問に、一問一答の形式で回答と解説をしていきます

この記事を読めば、「オーガニック肥料 湖の恵」がどんな商品なのか、どうやって使えばいいのか、どんな注意点があるのかが分かりますので、参考にしてくださいね

なお、たくさんのご質問をいただいていますので、Q&Aページも分割しています

【目次】をご覧になりたい方は こちら をご参照ください

では、最後までお付き合いください


◆「使用の方法」について


Q. 添加タイプの基本的な施用量は?

A. 添加タイプは、 追肥用 のオーガニック肥料です

 2週間に1回程度、植物の株元に小匙で直接散布して、軽く漉き込み、お水をあげて下さい

 非常にマイルドな遅効性肥料ですので、株元に直接散布でも肥料ヤケがありません

 5号鉢なら23杯程度、7号鉢なら34杯、9号鉢なら56杯程度で十分です

 また、洋ランやビカクシダの植付け時、水苔に小匙23杯を混ぜるのも効果的です

 

Q. 混合タイプの基本的な施用量は?

A. 混合タイプは、 元肥用 のオーガニック肥料です

 植え付けや植え替えの用土に1020%混合して、植え付けや植え替えをしてください

 マイルドな遅効性肥料なので、施用してすぐに植物を植えることができます

 この時、他の化成肥料や腐葉土・バーク堆肥といった有機堆肥を混ぜる必要もありません

 市販の植物栽培用土に少し加えてもらうだけで、プレミアムな培養土になります

 

Q. 古い土の再利用ができるって聞いたけど?

A. マンション住まいの方は、植え替え後の土の処分にもお困りだと聞いています

 室内で観葉植物を楽しんでいらっしゃる方こそ、湖の恵シリーズをオススメいたします

 植え替え時に出た古い土に混合タイプを1020%混ぜて、そのまま植え替えて下さい

 湖の恵の土壌菌が、古くなった土をふかふかに蘇らせてくれるので、土を再利用できます

 

Q. ベランダ菜園のお野菜に使えますか?

A. もちろん!プランターの排水性・通気性が改善されて根張りが良くなり、丈夫に育ちます

 プランターで使用される場合は混合タイプをご使用ください

 市販用土に1020%混合して植付けするか、一握り分(約50g)を苗と一緒に植え込みます

 この時、他の化成肥料や腐葉土・バーク堆肥といった有機堆肥を混ぜる必要もありません

ただ、肥料成分の含有量は控えめですので、追肥には化成肥料の併用をオススメします

 

Q. 家庭菜園や畑での上手な使い方は?

A. 基本的な混合タイプの方法だと、菜園の場合、非常に割高になっていまいますよね

 湖の恵をご愛用いただているプロの有機農家さん直伝の方法がありますのでご紹介します

 広い菜園やお庭で使う場合は、植え込みの際に混合タイプを一握り分、一緒に植え込んでください

 有用土壌菌が、植物の株元から徐々に畑全体へ広がっていきます

 また、1か月に1回程度、混合タイプを株元に一握り追加してもらうと更に効果的です

 

Q. 湖の恵は通年で使えますか?

A. 肥料ですが、じっくり効果が表れる遅効性肥料ですので、通年でお使いいただけます

 特に多くの植物の生長期である春や秋は積極的にお使いください

 夏や冬は施用量を通常期の半分程度にしていただくほうが良いでしょう

 また、湿度が高い梅雨時期に湖の恵を施用しすぎるとキノコが生えてきますのでご注意を

 

Q. 湖の恵だけで植物を育てることはできるの?

A. 目的次第だと思いますが、基本的には湖の恵だけで十分に植物を育てることはできます

 特に、大きさを維持しながらイキイキと育てたい観葉植物や盆栽などに適しています

 一方、野菜や果樹など、多くの作物を収穫したい菜園の場合では肥料成分が不足することがあります

 湖の恵には土壌改良効果を期待していただき、化成肥料でしっかりと肥料成分を補って下さい

 

Q. ○○○○には、どのくらい施用したらいいですか?

A. 湖の恵は肥料成分が保証された「普通肥料」ではないので、肥料成分が安定していません

 ですので、特定の作物に対しての栽培試験や施用量検証は実施していません

 主成分の含有量以外の価値がある「特殊肥料」として、土壌改良効果をご期待ください

 土壌改良効果を期待する場合は、基本の使い方の施用量を参照して下さい

 

Q. しばらく使わないんだけど、保管の方法は?

A. 密閉して保管すると、湖の恵の中で土壌菌が活性化して増殖してしまいます

 多少増殖する分には土壌改良効果が増すのですが、増えすぎると少し気持ち悪いです

 湿気が籠らないよう袋は完全に密閉せず、風通しの良い涼しい場所で保管して下さい

 特に気温が高くなる梅雨から初秋にかけては、日の当たる場所での保管は避けてください

 目安として購入から3か月以内に使い切っていただけるのがベストです。

 


いかがでしたでしたか?

疑問は解消されましたでしょうか?


その他の質問や【Q&Aの目次】をご覧になりたい方は こちら をご参照くださいね


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それでは、湖の恵シリーズで、良いグリーンライフを!


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