2024/07/29 13:49
!この記事のテーマ!


◆「商品の特徴」について
Q. どんな植物に使うことができるの?
A. バランスが良く、穏やかな効き目の遅効性肥料ですので、どんな植物にも使えます
家庭菜園やベランダ菜園にはもちろん、バラ園やオージープランツなどの庭木にも
室内向けの観葉植物、多肉植物、塊根植物、洋ランやビカクシダにもお使いいただけます
Q. どんな人におススメなの?
A. 植物栽培を始めたばかりの初心者さんにこそお使いいただきたいです
肥料成分や活力成分をバランスよく含み、土壌改良効果も期待できる商品です
多少、施用量を間違えても問題ありませんから、安心してお使いいただくことができます
Q. 一番オススメの使い方は?
A. 菜園や農園、庭園でお使いいただくのも良いですが、オススメはインドアグリーンです
室内の観葉植物にも有機肥料は必要ですが、どうしても匂いが気になりますよね
湖の恵は嫌なニオイがしない植物性100%のオーガニック肥料ですから、室内に最適なのです
Q. なんで観葉植物にも有機肥料が必要なの?
A. 室内の観葉植物の鉢には、外界から土壌菌がやってくることがありません
化成肥料だけで育てると、土の中に土壌菌がいなくなり、カチカチの“死んだ土”になります
有機肥料を併用することで、土壌菌たっぷりの“生きた土”になるので、植物が健康になります
Q. 他社の有機肥料との大きな違いはなに?
A. 他社さんの有機肥料にもいろいろありますが、一番の違いは天然の有用土壌菌です
どこか懐かしい、里山の黒い土の香りを作り出す天然土壌菌による土壌改良効果が強みです
また、完全無添加・植物性100%で高い含有量のフルボ酸が含まれていることもポイントです
何よりも、Plants+も含めて、SDGsの思想に合致したエシカルな商品だという自負もあります
Q. 添加タイプと混合タイプの違いはなに?
A. 湖の恵の3商品は、原材料や製法、有効成分は全く同じものです
添加タイプは、粒度を2mm以下に調整した“追肥”用の肥料で、サラサラ感があります
混合タイプは、粒度を5mm以下に調整した“元肥”用の肥料で、割安になっています
Q. 屋内用と屋外用の違いはなに?
A. 湖の恵の3商品は、原材料や製法、有効成分は全く同じものです
添加タイプと屋内用は、加熱処理を行って「虫の卵」や「草の種」を除去したものです
屋外用は加熱処理を施していませんが、その分、割安になっています
Q. 混合タイプを添加用として使って良いの?
A. 中身は全く同じなので、全然OKです!
ただ、湖の恵には不溶性のチップ片も入っているので、小さい鉢だと土が増えてしまいます
基本の使い方は2週間に1回ですが、鉢の中の土の量によっては頻度を減らしてください
また、先ほど解説した通り、大きめのプランターや菜園では混合タイプを追肥に使って下さい
Q. コバエが多い観葉植物に使うと、コバエが減るの?
A. 残念ながら、湖の恵は農薬ではないので、コバエを減らすことはできません
コバエが多い観葉植物は、土の中にコバエの卵があるのですが、薬剤での除去は困難です
コバエが増えてしまったら、土を全て入れ替えるのが一番効果的なのです
そして、新しい用土で植え替えするときに、湖の恵を混合してください
土の通気性が良くなって、土が乾燥しやすくなるとコバエが定着しにくくなります
Q. 湖の恵と殺虫剤・殺菌剤の併用は大丈夫?
A. まず、殺虫剤に関しては湖の恵と全く競合しないので、問題なくお使いください
殺菌剤については、使用量が多くなると、湖の恵の有用土壌菌もいなくなってしまいます
ただ、病気が酷い場合は、先に殺菌剤で病原菌の絶対数を減らしておくことが重要です
その後、湖の恵を添加して、病原菌が再度増える前に有用土壌菌を増やす対策が有効ですよ
いかがでしたでしたか?
疑問は解消されましたでしょうか?
その他の質問や【Q&Aの目次】をご覧になりたい方は こちら をご参照くださいね
皆さんからのご質問は、随時受け付けております
遠慮なく、お問い合わせフォームや公式SNSのDMを使って、質問をお寄せください
それでは、湖の恵シリーズで、良いグリーンライフを!
室内での使いやすさを第一に考えた、100%ボタニカルなオーガニック肥料「湖の恵」
インドアグリーンの困りごとをスッキリ解決します!
今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました!