2024/07/11 10:19



!この記事が解決するお悩み!

・植物を元気にイキイキと育てたい!
・でも、あんまり大きくしたくない!
・そんな矛盾を解決する方法が知りたい



●観葉植物が大きくなりすぎて困る!
●元気になれば良いだけなんだけど…
●インドアグリーンの肥料って難しい!

とお困りの方、結構いらっしゃるのではないでしょうか?

自宅と職場を合わせて150種以上の植物たちと暮らしている私の経験から、「遅効性肥料」に関する基本的な考え方をお話します

この記事を読めば、室内の観葉植物をイキイキと健康な状態に維持しながら、短期間に大きくなりすぎることを緩和する方法が分かりますので、ぜひ参考にして下さい

前半では「室内の植木鉢にこそ有機堆肥を」というお話を、後半では「有機堆肥が持つ遅効性肥料としての役割」についてお話したいと思います。
最後までどうぞお付き合い下さい。

肥料をあげると大きくなる?
それが肥料の役割ですよ!


大好きな植物には、いつでも元気でイキイキしていて欲しい!
だから、定期的に肥料をあげるんですが…そうするとドンドン大きくなって、インドアだとかなり邪魔になってきてしまう
特に、化成肥料ってホントに良く効くんで、少しあげるだけでもググッと大きくなっていくんですよね

かといって、肥料をあげるのをやめてしまうと、葉の色が悪くなったり、弱々しくなったり、最悪の場合、葉が落ちてしまう
枯れはしないけど、何だか辛そうに見える…
これって、インドアグリーンのジレンマだと思うんです

植物も生きていますので、徐々に生長して大きくなるのは仕方ないです
新しい葉が出るからこそ、瑞々しい美しさになるんですもの
仕方ないんですが…人間のエゴだと分かっているんですが…それでもちょっとわがままを聞いて欲しいと思ってしまうのは私だけでしょうか?

そんなわがままさんにおススメしたいのが、室内の植木鉢に有機堆肥を使うって方法です
え~っ!?有機堆肥って、畑のお野菜に使うものじゃないの?室内の観葉植物に使っても大丈夫なの!?って声が聞こえてきましたが、実は理にかなっているんですよ

遅効性肥料の効果を活用
じっくり長く効く「湖の恵」


有機堆肥の役割は土壌改良と言われています
土の中に有機分を供給し、糸状菌などの土壌菌を増やすことで土を団粒化させ、通気性と排水性を改善する
土がふかふかになって植物の根張りも良くなるし、空気が通るので根腐れの予防にもなる
そんなとこですよね

でも、もう一つ大きな役割があります
土壌菌が有機分を分解する際に生成される肥料成分を、長期的に供給する「遅効性肥料」としての役割です
そう、遅効性肥料である有機堆肥を観葉植物の鉢に使うことで、植物の生長を緩やかにし、それでいて、より自然に近い健康さを与えることができるんですね!

ここで大事なのは、良質の有機分と、有用な土壌菌を同時に供給できるか?ということ
ここまで読んでくださってる皆さんなら、もうお察しですよね
そう、オーガニック肥料「湖の恵」を、是非、お使いください!

使い方はとっても簡単。2週間に1回、株元に「湖の恵 添加タイプ」を小匙2~3杯を盛って、土に軽く馴染ませるだけ
肥料成分や腐植酸などの微量成分を緩やかに与えることができるので、植物の育ちすぎを緩和しながら健康状態を維持することができるようになりますよ

土壌改良と遅効性肥料の効果
室内の植物にこそ“湖の恵”


今回の内容のまとめです
・化成肥料はホントに良く効いてしまう
・じっくり効かせるためには“有機堆肥”
・有機分と土壌菌を「湖の恵」でプラス!

今回は、植物を大きくし過ぎずに健康に育てる方法について解説しました
とは言え、やっぱり植物が元気になるので、それなりに大きくなっていきます
でも、化成肥料を使った時のように、短期間でグッと大きくなることは緩和できます
土壌改良効果も期待できるので、ぜひ一度、湖の恵をお試しください!


土壌の団粒化で排水性と通気性の改善をサポート!
天然の土壌菌が配合された有機特殊肥料“湖の恵”を使って、豊かで健康な土作りをしてあげましょう!




室内での使いやすさを第一に考えた、100%ボタニカルなオーガニック肥料「湖の恵」
インドアグリーンの困りごとをスッキリ解決します!


今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました!