2024/06/13 13:22



!この記事が解決するお悩み!

・元気がない植物に活力を与えたい
・肥料をやっても効果が感じられない
・肥料と活力液の違いがよくわからない



●葉にハリつやがなくなった気がする…
●思ったように花が咲いてくれない…
●肥料の効果もあまり実感できない…

とお困りの方、結構いらっしゃるのではないでしょうか?

自宅と職場を合わせて150種以上の植物たちと暮らしている私の経験から、「肥料と活力液の違い」に関する基本的な考え方をお話します

この記事を読めば、肥料の効果を最大限に活かし、植物をイキイキさせる、植物活力液の上手な使い方が分かりますので、ぜひ参考にして下さい

前半では「植物活力液の役割」について、後半では「とっても手軽に使えるオススメの植物活力液」についてお話したいと思います。
最後までどうぞお付き合い下さい。

肥料をあげても効果がない?
それは活力成分不足です


葉にハリつやがないとか、お花が上手く咲かないとか、何となく元気がないように思えるとか…良くあるお悩みですが、肥料だけで解決させることは難しいと思います
なぜなら、与えた肥料が、植物の葉や隅々まで十分行き渡っていないからなんです

肥料成分って、結構、分子量が大きいんです
植物の栄養になるミネラル分って、そのままの状態では水に溶けにくいから、溶けやすくなるために、いろんな物質が結びついた結果、巨大化しています
だから、根で吸ったミネラルを全身にくまなく届けるのって、実は重労働なんです

ということで、根で吸収した肥料成分を全身に送り届けるためにはサポートとなる物質が必要になります
そういう物質が豊富に含まれているのが、植物活力剤と言われるもの
高い浸透移行性でミネラルを全身に送り届けてくれる「コリン」とか、キレート作用で物質移動をスムーズにしてくれる「フルボ酸」とかが代表的です

これらは必須の栄養素ではないので「肥料」ではありませんが、肥料の効果を高め、代謝を活性化させ、植物に活力を与えることができるので「植物活力液」というわけなんです
肥料だけでなく、活力液も上手に使って、植物をイキイキさせたいものですね

とにかく手軽な植物活力液
片手でピピッとPlants+


とはいえ、一体どんな活力液が良いのか、商品が多すぎて迷ってしまいますよね
ボトルには細かい字で色々書いてあるし、説明書もぶ厚かったり、使い方も細かく指定されていたりして、結局どう選べばいいかわかんない!
そこでオススメしたいのが、植物活力液“Plants+”なんです

Plants+には肥料成分は含まれていませんが、植物に活力を与えるフルボ酸やアミノ酸、コリンなど、様々なサポート成分を供給することができます
肥料が入ってないってのがポイントで、肥料ヤケの心配がないから、植物や季節を問わず、気軽に使えるってことなんです

使い方はとっても簡単!
通常の水やりの後、濡れた状態の株元にボトルのノズルを向けて、片手でピピッと、原液のまま5プッシュするだけです
希釈や計量の手間も不要で、手も汚れませんから、いつでも手軽にお使いいただけます

天然由来の原材料から抽出された、完全無添加の活力液なので、多少やり過ぎたって全く問題ありません(問題になるのはお財布の中身だけです)
簡単だけど、きちんと効果がある植物活力液“Plants+”、ホントにオススメです

肥料では供給できない成分を
“Plants+”で補いましょう!


今回の内容のまとめです
・肥料だけでは活力成分が不足しちゃう
・植物活力液を上手に使うのがベスト!
・手軽に使える“Plants+”がオススメ!

今回は、植物活力液の役割と簡単な使い方について解説しました
元気がない、ハリつやがない、花が咲かない→肥料をあげよう!って結構危ないんです
元気が無い時は、肥料(ごちそう)よりも活力液(サプリメント)ですよね
植物も人間も、そこんとことは同じようです


光が不足しがちなインドアグリーンの光合成をサポート!
フルボ酸とコリンが配合された植物活力液“Plants+”で、室内の観葉植物にハリとツヤをプラス!



室内での使いやすさを第一に考えた、100%ボタニカルなオーガニック肥料「湖の恵」
インドアグリーンの困りごとをスッキリ解決します!


今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました!