2024/06/13 13:04

!この記事のテーマ!
・湖の恵を作る原材料への強いこだわり
・滋賀県産の原材料にこだわる理由
・真の資源循環、環境保全とは?

今回は、インドアグリーン初心者さんのお悩みではなく、弊社が販売している「湖の恵シリーズ」が担っている“資源循環”についてのお話をさせてください
この記事を読めば、「湖の恵シリーズ」がどんな思いから生まれたのかが分かりますので、ぜひ、商品選びの参考にしてくださいね
どうぞ最後までお付き合い下さい

原材料への徹底したこだわり
全て植物性、全て滋賀県産
琵琶湖から刈り取られた水草を主原料に、
細かく粉砕した間伐材チップと、米糠・酒粕を加え、里山で採取した天然土壌菌で丹念に発酵させた
100%植物性のオーガニック肥料「湖の恵」
その原料は、細部に至るまで滋賀県産にこだわっています
主たる原料である水草は、「母なる湖」琵琶湖で刈り取られた“浚渫水草”です
近代化に伴う湖水の富栄養化や、度重なる渇水、伝統的漁業の衰退などで増えすぎてしまい、厄介者扱いされ、行き場をなくしてしまった水草です
水分調整用に用いる原木チップは、百名山の一つ伊吹山を含む伊吹山系の山林を保全するために伐採された間伐材を使用しています
発酵の核となる土壌菌も、長浜市北部の里山から20リットルだけ分けてもらった腐葉土から抽出して、自社で培養管理したものです
土壌菌の培養管理に用いる米糠と酒粕も、ネット販売で大人気の無農薬農家さんと、全国的にも有名な地酒の酒蔵さんから仕入れさせていただいています
「湖の恵」は徹底的に滋賀県産にこだわり、徹底的に植物性にこだわって作っているのです

原材料は全て大切な「資源」
全て購入して生産しています
そして、これらの原材料の全ては、その調達において、しかるべき「対価」をお支払いさせていただいています
原木チップ、米糠、酒粕だけでなく、増えすぎて行き場をなくした浚渫水草に対しても、それを資源と見なして、滋賀県さんから購入させていただいているのです
いくら邪魔者扱いされていようが、いくら厄介者扱いされていようが、それが生み出される時にはお金がかかっています
それを廃棄物として無償で引き取って事業をしていては、排出する事業者さんの負担が減ることはありません
特に、水草の浚渫は、税金で賄われている公共事業ですから、その成果物を無償で引き取っていては、税負担をずっと強いることになるのです
だから、私たちは、これらの原材料を「リサイクルできる廃棄物」ではなく、「自然からいただく資源」として「購入」し、湖の恵を作っているのです
こうすることで地場産業の事業者さんを少しでも下支えし、環境保全に取り組む自治体と納税者の負担を軽減できればと思っています
邪魔者扱いされてきた資源
今まで廃棄されてきた資源
地域の中に埋もれていた資源…
これらにスポットライトを当て、新たな価値を生み出し、新たなビジネスを生み出すことで、資源の循環を呼び、持続可能な形で環境を保全できるのだと信じています

植物に対してだけではない
「湖の恵」がもたらす恵み
今回の内容のまとめです
・湖の恵の原材料は全て「大切な資源」
・資源と見なすことで循環が生まれる
・資源循環なくして環境保全はない
今回は、「湖の恵シリーズ」の資源循環についてお話ししました
今、行われている環境保全活動を持続可能にするためには、資源の循環が必要不可欠です
「湖の恵」は植物に対してだけではなく、地場産業や環境保全活動を行う団体に対しても“湖国近江の恵み”を届けているのです

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天然の土壌菌が配合された有機特殊肥料“湖の恵”を使って、豊かで健康な土作りをしてあげましょう!

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インドアグリーンの困りごとをスッキリ解決します!
今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました!