2024/05/31 09:24


!この記事のテーマ!

・肥料の正しい使い方
・使いすぎるとどうなる?
・こんな使い方に要注意!

●元気がない時に肥料をあげたら枯れた
●肥料って元気にするものじゃないの?
●とにかく肥料を使えばいいんじゃないの?

という疑問をお持ちの方、結構いらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、オーガニック肥料“湖の恵シリーズ”の開発担当が、できるだけ初心者の皆さんにもイメージしやすいように心掛けながら、「肥料の使い方」をお話します

この記事を読めば、肥料の使い方、間違った使い方、化成肥料と有機肥料の考え方の違いが分かりますので、ぜひ、参考にしてくださいね

前半では「化成肥料の間違った使い方」について、後半では「めんどくさがりな方にオススメの肥料」についてお話したいと思います
どうぞ、最後までお付き合い下さい

化成肥料って凄いんです
ホントにめっちゃ効くんです


「肥料」ってのは、植物が生長するために必要となる栄養素のことです
これは正しいんですけどね
「大きく育って欲しい」とか「大きな実をつけて欲しい」という理由はともかく、「元気になって欲しい」「回復して欲しい」という理由で使おうとしている方は“ちょっと待った”

確かに、肥料は植物を元気にするものでもあるんですが、結構劇薬なんです
即効性と確実性が高い化成肥料の場合、ホントに少量で効くように作られているので、用量や頻度が多くなると、根が“肥料ヤケ”を起こして、最悪の場合、枯れることもあります

“肥料ヤケ”ってのは…“胸やけ”みたいなもんです(結構、本気で言ってます)
だから、高カロリーで美味しい化成肥料(油もの)は、少な目・薄目が健康的
これで足りるのかな~?ちょっと足らないかな~?あと一口欲しいな~くらいがベストなんです

そして、ホントによくあるんですが…
「元気がないから肥料をあげたのに枯れちゃったのよ」という間違い
体調を崩している時に、A5ランクのサシがたっぷり入った霜降り近江牛のすき焼きをたっぷり食べたらどうなります?
植物も同じなんですよ

肥料の計量や管理が面倒なら
湖の恵をオススメします


だから、肥料っていうのは、取扱説明書をしっかり読んで、用法・用量を守らないと、可愛い植物を枯らしてしまう原因にもなってしまうんです
「そんな面倒なことしたくない!」「もっと気軽に使える肥料はないの?」と聞こえてきますね

そういう方にこそ、オーガニック肥料「湖の恵」を使って欲しいんです
湖の恵は植物の栄養になる窒素・リン酸・カリウムの含有量が少ない代わりに、それらの材料となる有機分と肥料成分を作り出す天然由来の土壌菌が豊富に含まれているんです

土に混ぜてからゆっくりと肥料成分が作られていくので即効性はありませんが、遅効性肥料として、長い期間に渡ってじわじわと肥料成分が供給されていきます
植物の活力を引き出すサプリメント成分も豊富なので、元気がない植物にも使っていただいて大丈夫です

ちょっと多く使おうが、多少ケチって使おうが、定期的に、長期間使っていただくことで、その効果を強く実感していただけると思います
「2週間に1回くらい、小匙でちょこっとあげるだけ」
たくさんやり過ぎてもあまり意味はないので、細く、長く、お付き合いしてください

自分の性格と目的に合った
肥料を選びましょう!


今回の内容のまとめです
・化成肥料は用法・用量を守りましょう
・面倒な方には有機肥料がオススメ
・自分の性格に合った肥料を選ぼう!

今回は、肥料の使い方についてお話しました
化成肥料は決して悪いものではないんですよ
植物や作物を大きく育てるには必須の肥料ですから、否定する気は全くありません
戦後日本の食糧難を救ってくれたのは化成肥料ですし、飢餓に苦しむ人々を救うには、化成肥料が絶対不可欠です

施用を管理できるなら化成肥料が優秀
ご自分の性格と目的にあった肥料を選びましょうねってお話でした

土壌の団粒化で排水性と通気性の改善をサポート!
天然の土壌菌が配合された栄養バランスの良い有機特殊肥料“湖の恵”を使って、豊かで健康な土作りをしてあげましょう!


室内での使いやすさを第一に考えた、100%ボタニカルなオーガニック肥料「湖の恵」
インドアグリーンの困りごとをスッキリ解決します!


今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました!