2024/05/24 14:51



!この記事での学び!

・メンタルケアの分野で注目の園芸療法
・5感を優しく刺激してくれる植物たち
・たった1鉢から始められるのが園芸療法

●最近、ストレスでメンタルがボロボロ…
●何をやっても達成感も充実感もない
●癒し!癒し!癒しが欲しい!!

というお悩みをお持ちの方、結構多いのではないでしょうか?

今回は、自宅と職場を合わせて150種以上の植物たちと暮らす、植物教の信者である私調べによる、「園芸療法」に関するお話をします

この記事を読めば、園芸療法がどういうものなのか、ストレスを制御して現代社会で耐え抜いていくにはどうすれば良いのか(大袈裟?)が分かりますので、ぜひ、参考にしてみて下さいね

前半では「園芸療法とは何なのか」について、後半では「手軽にできる園芸療法の方法」についてお話したいと思います
どうぞ最後までお付き合い下さい


医療や介護、福祉で大注目!
「園芸療法」の効果


こんなことを言うと、「えっ!?そんなの忙しくて無理!」「ただでさえ疲れてるのに!」「時間に余裕があればできるけど…」という声が聞こえてくるかもしれませんが…
ストレスフルな生活をしている方こそ、何かしらの植物を育てることを強くお勧めします

近年、メンタルケアの分野で注目されているのが「園芸療法」
人間は誰しも、植物と触れ合うことで脳内にアルファ波が発生し、心身のバランスが保たれて、リラックスできるそうです
花や自然を見て癒されるのは、ちゃんと根拠があるんですね

新緑の芽吹きを「見る」
花や土の香りを「嗅ぐ」
枝葉の擦れる音を「聞く」
樹幹の生命力に「触れる」
成熟した果実を「味わう」
植物は私たちの5感全てを優しく刺激してくれます

ペットを飼うことにも通じますが、植物を育てるということは「私が居なかったら枯れてしまう」=「私は必要とされている」という自己肯定感を満たすことにもなります
だから、心が疲れている人ほど、面倒でも植物に触れて、植物を育みながら自分を褒めてあげる必要があるのです


どれだけ育てるか?ではない
たった1鉢でも「園芸療法」


「園芸療法」と聞くと、なんか畑を借りて、野菜を育てて…なんて大変なことをしなければならないように聞こえるかもしれません
でも、小さな植木鉢一つでも立派な園芸療法になります
ポイントは「生き物と共に生活すること」です

例えば、日の当たるベランダがあるなら、プランターを置いて野菜を育ててみるのも良いでしょう
夏野菜は比較的育てやすく、花も咲き、食べられる実もできますから、育てることの楽しさや達成感が多く得られます

「そこまでは出来ない」「部屋に日当たりなんかない」というのであれば、サボテンやアガベやハオルチアなどを一つと、植物用LEDのスポットライトはいかがでしょう?
これらの植物はあまり手を掛けると逆に調子が悪くなるので、ちょっと世話を忘れるくらいが丁度良い子たちです(酷い言い方…)

大事なのは、何をどれだけ育てるかではなく、たった1つでも良いので、「共に生活している生き物」がいる環境にすること
毎日「どうかな?大丈夫かな?」と気にしてあげるだけで、自分の心の中に「他者を慈しむ」という余裕が少しづつ生まれていきますよ


生活に無理のない範囲で
植物と共に暮らす生活を


今回の内容のまとめです
・忙しい現代人こそ、植物に触れるべし!
・たった1鉢でも立派な園芸療法
・自己肯定感が得られ、心に余裕が生まれる

今回は、園芸療法とは何かについて解説しました
誰かに必要とされてるっていう実感が一番自分を元気にしてくれる要素になると思いませんか?
とはいえ、沼にハマってたくさん育て過ぎると、それがストレスになってしまうのでご注意を!


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今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました!