2024/05/13 16:07

!この記事のテーマ!
・植物活力液「Plants+」の誕生秘話
・もったいないの精神が生んだ奇跡
・琵琶湖の恵みを使い切るこだわり

今回は、インドアグリーン初心者さんのお悩みではなく、弊社が販売している植物活力液「Plants+」の誕生秘話についてのお話をさせてください
この記事を読めば、植物活力液「Plants+」がどんな思いから生まれたのかが分かりますので、ぜひ、商品選びの参考にしてくださいね
どうぞ最後までお付き合い下さい。

流れ出る発酵抽出液…
これを見た担当者の行動とは?
琵琶湖から刈り取られた水草を主原料に、
細かく粉砕した伊吹山系の間伐材を混ぜ、
米どころ近江の米糠と地酒の酒粕を加え、
湖北の里山で採取した天然土壌菌で丹念に発酵させた
100%ボタニカルで100%滋賀県産のオーガニック肥料
それが「Benir du lac ~湖の恵~」
その姉妹品である植物活力液「Plants+」は、琵琶湖からの恵みを「余すところなく使い切る」という発想の元に生まれました
…
ウソです、実は研究開発過程に、ちょっとした好奇心によって生まれた、偶然の産物です
刈り取られたばかりの水草は、その約80%が水分で構成されています
ですから、土壌菌を用いた堆肥化によって発酵温度が60℃近くになると、水草の細胞壁が破壊されてジャンジャン水が流れ出てきます
この液体、発酵途中なので正直言って「臭い」んですが、栄養分や土壌菌をたくさん含んでいることは間違いありません
発酵途中の水草の山から流れ出る茶色く濁った発酵抽出液は、最終的に数トンの量になります
用水路にそのまま流すなんてできませんから、一時的にタンクに溜めて、折を見て弊社圃場の植栽に撒いていたんですが、これを見ていた、開発担当者の一人がこう言いました
「ただ植栽に撒くなんて、もったいない」
「うちに持って帰って良い?」

1年の歳月を経た発酵液
そこで起こった奇跡の変化
彼はポリタンクに貯留していた発酵抽出液の原液を、自宅の畑に撒くために500Lほど持ち帰りました
この時点での発酵抽出液には嫌気発酵の生成物であるメタン・アンモニア・酪酸が多く含まれるので「肥え」に近い匂いを放っています
だから、当の本人も「肥を撒く」程度の認識しかなかったと聞いています
ところが、持ち帰ったのは良いが、撒くのを忘れてしまったそうで、そのまま月日が経過してしまいます
1年後、ふと思い出して、畑に撒こうとタンクの蓋を開けた時、それは起こっていました
茶色く濁って悪臭を放っていた発酵抽出液からは嫌な匂いが完全に消えて、濁りのない暗褐色の液体に変化していたのです
発酵抽出液に含まれる土壌菌が、発酵抽出液に残存するニオイの元になる未分解の有機分を完全に分解して、腐植酸や有機酸といった有効成分に作り替えていたのです
それから研究を重ね、発酵抽出液を特定の条件下で二次発酵させることにより、臭気のない植物活力液が安定生産できるようになりました
「琵琶湖からの贈り物を余すところなく徹底的に使い切る心」というよりも「ただ撒いてるだけなら分けてくれという心」と言ったほうが正解ですが…
なんにせよ、この“もったいない”の精神が、「植物活力液 Plants+」を誕生させたのでした

土壌菌が作り出した活力液
それが植物活力液「Plants+」
今回の内容のまとめです
・「もったいない」が生んだ奇跡の商品
・放置していたら土壌菌が作ってくれていた
・年間数トン分の発酵抽出液を利活用!
今回は、「植物活力液 Plants+」の誕生秘話についてお話しました。
Plants+は、発酵抽出液を“捨てなかった事”と“放置した事”に“土壌菌”が作用して生まれた奇跡の産物です
改めて思い返しても「土壌菌って凄いんだなぁ~」と感心するばかりです

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今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました!