2024/05/09 14:45


!この記事のテーマ!

・植物活力液“Plants+”の使い方が知りたい
・どんな特徴や効果があるの?
・葉水で使う時の希釈方法や注意点は?

●一部で話題の“Plants+”って何なの?
●使うとどんな効果があるの?
●葉水に入れて使ってもいいの?

という疑問をお持ちの方、結構いらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、オーガニック肥料“湖の恵シリーズ”の開発担当自らが、開発に込めた思いも含めて、植物活力液“Plants+”の「基本の使い方【葉水偏】」をお話します

この記事を読めば、植物活力液“Plants+”の基本的な使い方や、Plants+のどこが良いのか?葉水で使う時の注意点が分かりますので、ぜひ、参考にしてくださいね

前半では「植物活力液“Plants+”の特徴」について、後半では「植物活力液“Plants+”の葉水での使い方」についてお話したいと思います。
どうぞ最後までお付き合い下さい。

“Plants+”は「サプリメント」
植物にハリとツヤを与えます!


まず、お伝えしたいのは、“Plants+”は肥料ではなく、活力液だということです
これを簡単に言い換えると“Plants+”は植物にとっての「サプリメント」ということ
光合成や代謝を促進し、様々な栄養素を全身にくまなく運搬する手助けをしてくれます

Plants+に含まれる「フルボ酸」はキレート作用と根や根毛の生長促進作用を持ち、栄養の吸収を助け、光合成を促進してくれます
Plants+や湖の恵にも含まれる有用土壌菌である“放線菌”を増やす効果もあり、結果として病原菌の繁殖抑制も期待できます

さらにPlants+にはビタミン様物質である「コリン」も含まれています
浸透移行性が高いコリンは、リン酸や硫黄を始めとする物質の輸送を手助けし、根で吸収された養分を全身の隅々まで届けてくれるので、植物全体の活性化に役立ちます

“Plants+”は植物の葉にハリとツヤを与えるミネラル、腐植酸、コリンなどの活力成分が豊富に含有された「植物用のサプリメント」
姉妹品である有機肥料“湖の恵”の発酵抽出液でもあり、有用な天然土壌菌も含まれていますから、土壌改良効果も期待できますよ

“Plants+”で極上の葉水を!
500mlボトルなら原液を10push


葉水(はみず)は、霧吹きで葉に潤いを与える事で、特に熱帯原産の観葉植物にとっては非常に大切な日常的メンテナンスです
ハダニやカイガラムシなどの害虫を予防できますし、湿度が低くなりがちな室内で、観葉植物の葉を過乾燥から守る役割があります

その葉水に植物活力液“Plants+”を混ぜることで、「極上の葉水」になります
基本の使い方は、有名な園芸店さんで実験していただいて、”200倍に希釈するのがベスト”だと教えてもらいました

200倍希釈って言われても、計算が面倒だとお嘆きの方!
希釈方法はとっても簡単です!

500mlの霧吹きボトルなら10プッシュ
400mlのボトルなら8プッシュでOKです
これで200倍希釈になっています!

あとは、通常通り、葉の表裏や枝の付け根までしっかり湿らせて、軽く拭き取ってあげる
浸透移行性が高いコリンやフルボ酸の作用で葉の表面からもミネラルが補給されます
インドアだけでなく、ベランダ菜園やお庭の花壇、家庭菜園でもぜひお使いください

一つだけ注意点があります
“Plants+”は腐植酸由来の褐色色素が非常に強い商品ですので、200倍に薄めても水溶性の色素が強く残ります
屋内で使用される場合は、床や壁を汚してしまわないようにご注意下さい

片手でピピッと活力補給!
季節を問わずお使いください


今回の内容のまとめです
・Plants+は植物用のサプリメント
・光合成と代謝を促進させてハリツヤが出る
・200倍希釈で「極上の葉水」ができる

今回は、植物活力液“Plants+”の特徴と極上の葉水について解説しました。
葉水はインドアグリーンにとって必須とも言えるメンテナンスです
その葉水を極上のものにできる“Plants+”で美しく輝く葉を手に入れて下さい

光が不足しがちなインドアグリーンの光合成をサポート!フルボ酸とコリンが配合された植物活力液“Plants+”で、室内の観葉植物にハリとツヤをプラス!


室内での使いやすさを第一に考えた、100%ボタニカルなオーガニック肥料「湖の恵」
インドアグリーンの困りごとをスッキリ解決します!

今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました!