2024/05/09 14:34


!この記事のテーマ!

・湖の恵のリーズナブルな使い方が知りたい
・花壇やベランダ菜園での使い方は?
・プロの農家さんはどう使ってるの?

●“湖の恵”って花壇や菜園で使えるの?
●花壇や菜園ではどう使うの?
●すんごく高くならない?

という疑問をお持ちの方、結構いらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、オーガニック肥料“湖の恵シリーズ”の開発担当自らが、開発に込めた思いも含めて、湖の恵“屋外混合タイプ(5kg)”の「花壇や家庭菜園での使い方」をお話します

この記事を読めば、湖の恵“屋外混合タイプ”のリーズナブルな使い方や、プロの農家さんの使い方が分かりますので、ぜひ、参考にしてくださいね

前半では「湖の恵“屋外混合タイプ”のお得な使い方」について、後半では「プロの農家さんがどう使っているか」についてお話したいと思います。
どうぞ最後までお付き合い下さい。

元肥は厚さ5mmで敷き均し
追肥は2週間に1回、一握り


花壇や家庭菜園の元肥で使う場合は、苗や種を植える場所を中心に厚さ5mm程度で散布し、鋤などで表面の土に軽く混ぜてください
え?それだけでいいの?って?いいんです!
混ぜたらすぐに種や苗を植えちゃってOK
しばらく寝かせる必要もありません

追肥で使う場合は、2週間に1回程度、苗の根元に一握り、だいたい50g位をパラパラと撒いていただければOK
そうそう、暑い暑い夏場なんかは、姉妹品の植物活力液「Plants+」を原液のまま根元に5プッシュしていただいても良いです

「湖の恵」の本質は土壌改良効果が期待できる堆肥でもあるということです
滋賀県の里山由来の天然土壌菌が豊富に含まれており、花壇や菜園の土に少しずつ撒くことで土に住み着いてくれます
やがて土が里山の土のようにふかふかになりますよ

肥料ではありますが、窒素・リン酸・カリウムの含有量は控えめですので、作物としての植物を肥大化させるには不向きです
観葉植物や多肉植物などには最適ですが、お野菜や果実を大きく育てたい方は、他の化成肥料との併用をお勧めいたします。

有機農家さんのテクニック
どんどん真似してください


湖の恵と提携して下さっているプロの農家さんは、どのように使っているのでしょう?
実は先ほど説明した手法は、農家さんに教えてもらった方法なんですけど、更に効果的でリーズナブルな方法があるので、そちらもこの際、教えちゃいますね

プロの農家さんは、ビニールポットで育てている小さな苗を、湖の恵を10~20%入れた土でしばらく育ててから畑に植え付けていらっしゃいます
こうすることで、苗の根の周りに天然土壌菌がたくさん住み着いてくれるのです

ある程度苗が大きくなったら、ビニールポットの土ごと畑に植えます
これで、湖の恵の効果を余すところなく苗に伝えられるだけでなく、天然土壌菌が苗を中心に畑全体に拡散していく、というわけです

ただ、一つだけ注意点があります

湖の恵には非常に活性が強い天然土壌菌がたくさん入っていますので、ポットで種を撒く時の土にはあまり入れない方が良いです
発芽したばかりの小さな苗だと湖の恵に負けちゃうので、別の赤玉土か何かで発芽させてから湖の恵入りのポットに移しましょう

堆肥+肥料+活力剤=湖の恵
オールインワンの有機肥料!


今回の内容のまとめです
・種や苗を植える場所に5mmで敷く
・2週間に1回、苗の根元に一握り
・ポット栽培に使うと効果絶大!

今回は、湖の恵“屋外混合タイプ”のリーズナブルな使い方について解説しました。
屋内混合タイプ(2kg)と屋外混合タイプ(5kg)の違いは“熱処理の有無”だけです
マンションなどでベランダ菜園を楽しまれている方も参考にして下さいね

土壌の団粒化で排水性と通気性の改善をサポート!天然の土壌菌が配合された有機特殊肥料“湖の恵”を使って、豊かで健康な土作りをしてあげましょう!


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今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました!