2024/05/09 14:20


!この記事のテーマ!

・湖の恵“混合タイプ”の使い方が知りたい
・どんな特徴や効果がある肥料なの?
・肥料なのになんでちょっとお高いの?


●一部で話題の“湖の恵”って何がいいの?
●使うとどんな効果があるの?
●どうやって使えばいいの?

という疑問をお持ちの方、結構いらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、オーガニック肥料“湖の恵シリーズ”の開発担当自らが、開発に込めた思いも含めて、湖の恵“屋内混合タイプ(2kg)”の「使い方」と「特徴」をお話します

この記事を読めば、湖の恵“屋内混合タイプ”の使い方や、湖の恵のどこが良いのか?なんでちょっとお高いのか?が分かりますので、ぜひ、参考にしてくださいね

前半では「湖の恵“屋内混合タイプ”の使い方」について、後半では「湖の恵“屋内混合タイプ”の特徴」についてお話したいと思います。
どうぞ最後までお付き合い下さい。


湖の恵“混合タイプ”は元肥用
植替え時に10~20%混合!


湖の恵“屋内混合タイプ”の基本的な使い方は、植替えの時に10~20%混合していただく、たったこれだけです
他の堆肥(腐葉土・バーク材)と併用すると有機分が多くなりすぎるので、併用時は湖の恵を入れる分、他の堆肥を減らしてください

オーガニック肥料「湖の恵」は、低刺激な遅効性肥料ですので、株元に直接投与しても、散布量が多くなっても、全く問題ありません
植替え前の土に化成肥料を入れる場合、少し土を寝かせる場合がありますが、湖の恵は混ぜた後、すぐに植替えしても大丈夫です

天然土壌菌が豊富に含まれる「湖の恵」は、古い土のリサイクルにも役立ちます
植替え時に出た古い土から大きな根や葉のくずを取り除いて、湖の恵を10~20%加え、そのまま植替えをしてください
古くなった土を捨てずにリサイクルできます

肥料ではありますが、窒素・リン酸・カリウムの含有量は控えめですので、作物としての植物を肥大化させるには不向きです
観葉植物や多肉植物などには最適ですが、お野菜や果実を大きく育てたい方は、他の化成肥料との併用をお勧めいたします。

全ては“使う方のために”
手間暇かけて作っております


湖の恵“屋内混合タイプ”は、室内の観葉植物に対する元肥用として開発しています
手作業でのゴミ取り作業と含水率調整を行った後、粒径5mm以下に粒度調整して袋詰めしていますので、しっとりサラサラの質感で、使いやすい仕上がりになっています。

また、室内での使用を想定していますので、約60℃で4時間以上の加熱処理を行っています
製造過程で混入したかもしれない雑草の種子や昆虫の卵を熱処理除去し、有用土壌菌を活性化させていますので、室内でも安心してお使いいただけます

「湖の恵」の本質は天然由来の土壌菌による土壌改良効果が期待できる所です
滋賀県の里山由来となる天然土壌菌が豊富に含まれており、土の団粒化を促進して排水性と通気性を改善し、根腐れや病害の予防、根張りの向上が期待できます

先ほども少し述べましたが、非常に活性が高い天然土壌菌を豊富に含んでいますので、古くてガチガチになった土を再利用できます
土壌菌が植物の老廃物を分解して肥料に作り替えてくれるので、ガチガチの死んだ土がふかふかの生きた土に蘇ってくれるのです

堆肥+肥料+活力剤=湖の恵
オールインワンの有機肥料!


今回の内容のまとめです
・植替え時に10~20%混合が基本
・天然由来の土壌菌で根腐れを予防できる
・古くなった土を捨てずにリサイクルできる

今回は、湖の恵“屋内混合タイプ”の使い方と特徴について解説しました。
屋内混合タイプ(2kg)と屋外混合タイプ(5kg)の違いは“熱処理の有無”だけです
特にこだわりがなければ、リーズナブルな屋外混合タイプをご利用いただいてもOKです

土壌の団粒化で排水性と通気性の改善をサポート!天然の土壌菌が配合された有機特殊肥料“湖の恵”を使って、豊かで健康な土作りをしてあげましょう!

室内での使いやすさを第一に考えた、100%ボタニカルなオーガニック肥料「湖の恵」
インドアグリーンの困りごとをスッキリ解決します!

今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました!