2024/05/09 11:45


!この記事のテーマ!

・湖の恵“添加タイプ”の使い方が知りたい
・どんな特徴や効果がある肥料なの?
・肥料なのになんでちょっとお高いの?

●一部で話題の“湖の恵”って、何がいいの?
●使うとどんな効果があるの?
●どうやって使えばいいの?

という疑問をお持ちの方、結構いらっしゃるではないでしょうか?

今回は、オーガニック肥料“湖の恵シリーズ”の開発担当自らが、開発に込めた思いも含めて、湖の恵“添加タイプ”の「使い方」と「特徴」をお話します

この記事を読めば、湖の恵“添加タイプ”の使い方や、湖の恵のどこが良いのか?なんでちょっとお高いのか?が分かりますので、ぜひ、参考にしてくださいね

前半では「湖の恵“添加タイプ”の使い方」について、後半では「湖の恵“添加タイプ”の特徴」についてお話したいと思います。
どうぞ最後までお付き合い下さい。

湖の恵“添加タイプ”は、追肥用
2週間に1回、小匙3杯でOK


湖の恵“添加タイプ”の基本的な使い方は、2週間に1回、水やり前の植物の株元に直接、小匙1~3杯を散布して漉き込むこと
3号鉢くらいなら1~2杯で、7号鉢以上なら株の周囲にも散布してあげて下さい
でも、基本は“株元に直接”でOKです

オーガニック肥料「湖の恵」は、低刺激な遅効性肥料ですので、株元に直接投与しても、散布量が多くなっても、全く問題ありません
肥料成分と微量成分が天然由来の土壌菌と共に、鉢全体にゆっくり広がっていくので、大量に使わなくても大丈夫です

マルチング材がある場合は、マルチング材の隙間から下に落としこんでください
湖の恵“添加タイプ”を散布したら、速やかにたっぷりの水をあげて下さい
不溶性の微粒分が鉢底に溜まる場合がありますので、鉢底石の併用をオススメいたします
多くの植物の成長期である春や秋を中心にご使用いただくと効果的です

肥料ではありますが、窒素・リン酸・カリウムの含有量は控えめですので、作物としての植物を肥大化させるには不向きです
観葉植物や多肉植物などには最適ですが、お野菜や果実を大きく育てたい方は、他の化成肥料との併用をお勧めいたします

全ては“使う方のために”
手間暇かけて作っております


湖の恵“添加タイプ”は、室内の観葉植物に対する追肥用として開発しています
手作業でのゴミ取り作業と含水率調整を行った後、粒径2mm以下に粒度調整して袋詰めしていますので、しっとりサラサラの質感で、使いやすい仕上がりになっています。

また、室内での使用を想定していますので、約60℃で4時間以上の加熱処理を行っています
製造過程で混入したかもしれない雑草の種子や昆虫の卵を熱処理除去し、有用土壌菌を活性化させていますので、室内でも安心してお使いいただけます

「湖の恵」の本質は天然由来の土壌菌による土壌改良効果が期待できる所です
滋賀県の里山由来となる天然土壌菌が豊富に含まれており、土の団粒化を促進して排水性と通気性を改善し、根腐れや病害の予防、根張りの向上が期待できます

更に「湖の恵」に豊富に含まれるフルボ酸やコリンといった微量成分が、植物に対してサプリメントのように働きます
高い浸透移行性やキレート作用により、植物内の物質移動をスムーズにして、代謝や光合成を活性化させて、ハリとツヤを与えます

堆肥+肥料+活力剤=湖の恵
オールインワンの有機肥料!

今回の内容のまとめです
・2週間に1回、株元に小匙1~3杯が基本
・天然由来の土壌菌で根腐れを予防できる
・豊富な微量成分で植物にハリとツヤが出る

今回は、湖の恵“添加タイプ”の使い方と特徴について解説しました。
ちなみに、混合タイプとの違いは粒度だけですので、期待できる効果は全く同じです
大切な植物の傍らに「湖の恵」を置いて、いつでも気軽にサッとお使い下さい

土壌の団粒化で排水性と通気性の改善をサポート!
天然の土壌菌が配合された有機特殊肥料“湖の恵”を使って、豊かで健康な土作りをしてあげましょう!


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今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました!